沖縄/コンサルタント/ダイレクトレスポンスマーケティング

宮城哲郎

 

先日、子供達に付き合う形で陶芸の体験をした時の話。

掲載している写真がそうなのだが、凄く貴重な体験だったのは言うまでもない。

 

なぜなら、日々の仕事に忙殺されているとき、

そんな時に「新しいアイディア」というような打開策が浮かぶ時というのは…

大抵、「リラックス」しているときに、湧き出るものだからだ。

特に、あなたの様な経営者という存在は、

なかなか休日でも「仕事」の事が頭から離れない。

 

週末に家族とどこかに出かけた時も、

本当の意味でリラックスすることは中々できないはずだ。

 

しかし、それでも高い生産性を上げる為に必要なのは、

あなた自身が「常に高いパファーマンス」を維持することが必要であり。

 

その為に、あなたは「休む」という選択を、

もっと戦略的に取り入れる必要があるのを知らないといけない。

 

今日は、その為の方法をあなたにもシェアしたいと思う。

 

なぜ、日本は生産性の低い国なのか?

日本人は、「生産性の低い国」だと言われているのは、

あなたもメディア等でよく耳にすることだろう。

 

休みも少なく、働く時間も長い。

それなのにGDPは低いだの、残業はあるだの…

 

確かにクライアントの働き方を見ていても、

これでは色々と言われても、仕方ないと思う事が多々あるのだが。

 

実際にあなたの仕事ぶりはどうだろうか?

一度、よく考えてみて欲しい…

 

1日、何時間仕事をしているだろうか?

そして、それに見合った収入を得ているだろうか?

 

そういうことに一度でも目を向けて、

考えた事があるだろうか?

 

たった一度っきりの人生、一生働きづめではなく…

 

可能であれば、今よりも働く時間を減らして、

自分の好きなこと、興味のあることにも時間を費やしたいものだろう。

 

その為に、もっとも良い方法は仕事の効率を上げることなのだが、

実は、効率を上げる方法とは「休む」ことに他ならない。

 

日本人的には「9時から18時までは働かないと」

そういう1日の労働時間が◯時間というような風習がある。

(実際に認可保育園に入る時はそれを聞かれるそうだが…)

 

だが、そんなの今の時代では何も生み出さない。

 

あえて集中力の高い状況をつくる

同じ結果を出すことができるのであれば、

働く時間は2時間だっていいはずだ。

 

最初から2時間だと決めてしまえば、

意外にも、8時間分の仕事が出来たりもする。

なぜなら、人は時間が決まっていると集中力が増すからだ。

 

ただ、その為には働き方そのものを変える必要もあるかもしれない。

 

今まで全部自分でやっていた事を、外注でお願いしたり。

人がやっている仕事を、機械にさせてみたり、テクノロジーに頼ったり。

 

実際に、これまで「自分にしか出来ない」という様な仕事だったのが、

意外と、他のものでも実現可能になる時代にもなっている。

 

ただ、それでもあなたがそういった柔軟な状態になれるのは、

自分自身が高いパフォーマンス状態でないとどうしようもない。

 

その為には、きちんと休息を取る事も必要だということだ。

 

よって、もしもあなたが生産性を上げたいと願い…

そして、今まで以上の成果を出したいと願うのであれば…

 

あえて、「休み」を入れて、

「働く時間をあえて減らしてみる」ことを推奨したいと思う。

さきほども話したが「働く時間が少ない」という状態だと、

人の集中力は最大限に発揮され、無駄なことは一切しなくなる。

(※無駄な会合、無駄なMT、無駄な情報収集という名のネットサーフィンなどなど)

 

人間は集中したら、大抵の事は出来るものだ。

※締切日はいつも集中力が凄いでしょう?

 

自分自身で計画的に、「集中する状態」をつくることで、

きっとあなたも、多くの成功者と同じように高いパフォーマンスでの仕事が可能になるだろう。

 

実際に試してみたら分かると思うけど、

何気にこっちの方が、ダラダラと仕事をするよりもハードだから。笑

 

では、お互い頑張ろう!