宮城哲郎・みやぎてつろう

複数のビジネスを手がける実業家、コンサルタント・コーチ、元プロサッカー選手として国内外で活躍した後、「スポーツで街を元気に」を合言葉に一般社団法人サンビスカス沖縄を設立。

サンビスカス沖縄を通し年間延べ1万人以上の人にスポーツサービスを提供し、自身の経験から生まれた幼児体育プログラム「アミーゴプログラム」では3万人以上の子供達の発育・発達に役立つプログラムに成長、他にも、海外プロスポーツクラブとの親交もあり、留学や合宿の誘致、その他おおくの興行にも参画する。

2011年、これまでの活動が認められ、日本体育協会のメルマガで自身のクラブ経営の記事が掲載される。この頃から、多くのスポーツ界の人達から経営相談を受ける様になりコンサルティングの活動を開始。多くの総合型地域スポーツクラブ関係者の相談も受ける様になった事から、原点でもあるブラジル、サンパウロへ向かいクラブ視察を行なうことでスポーツとまちづくりについての原点に立ち返る。

2012年、2013年、今後のアジア経済の成長を見込み、中国への市場視察を行なう。経営コンサルタントとしての活動も精力的に行い、初の経営セミナーを行う。これを機にセミナー活動の数も増やし、この年だけでも33回のセミナーを開催。(ほぼ週に1度のペースでダイレクトレスポンスマーケティングについてのセミナーを行う)

某スポーツクラブのコンサルティングを行い、その年の売上を1億2000万円UPに導く。その後、スポーツ以外にも、教室系ビジネス、治療院、美容師、不動産、Web制作会社、コーチング業、コンサルタントなどの業界を対象にダイレクトレスポンスマーケティングの手法を取り入れた独自のビジネスモデルを提供していく。その後、多くのクライアントとの出会いを得て経営者同士のコミュニティも結成。

2014年、15年にはFIFA国際サッカー東アジア大会へ「琉球代表」として選手兼監督として出場し、見事優勝を飾るなど、スポーツ起業家らしく、実業とスポーツ競技者として異色の活躍をする。

より活動の幅を拡げるべく「株式会社サンビリーフ」を設立し、代表取締役に就任。小さな会社でも大きな会社に勝つ為の方法として多くの経営者や個人に売上UPに関する指導を行う。業種も多岐にわたり、会員集客に特化した、地域独占プログラムの開発も行い、全国各地でそのノウハウを提供している。

他にも「スポーツやスキル系で飯が食える訳が無い」と言われている中で、引退後のスポーツ選手、スポーツトレーナー、インストラクター、治療院、セミナー講師、教育サービス、アパレル系、コンサルタント、コーチング業などの業界で多くの人材を育成し、起業家としての道を切り開いて来た事を機にスポーツビジネスという分野に特化した情報を提供する為に「スポビジ大学」を作った。

その後、コンサルタント、コーチング業のビジネスパーソン向けの情報サイト「コンサルスタイル」、セールスコピーライター養成の情報サイト「Natsuko Company」なども手がけ、多くの人達の働き方改革を実現。

支援してきた人数はセミナーや勉強なども含めると1000名を超え、その中で直接クライアントとして関わって来た数は100名を超える。

クライアントの多くが年収にして1000万円以上を稼ぎ出し、業界でも著名になった人達も多数存在し、それぞれの理想のライフスタイルを追求すべく活動している。

講演家としても活動しており、今西和男氏(元サンフレッチェ広島 GM)との対談形式の講演会にナビゲーターとして参加。河野司氏(元脳性麻痺7人制サッカーの日本代表)との対談形式の講演会にナビゲーターとして参加。

現在では、自分のノウハウを受け継ぐコンサルタントを育成するなどし、更に多くの人達の夢を応援するべく活動の幅を広げるべく精力的に動いている。 2017年には、電子書籍「スポーツ起業家になる為の方法」も出版。