スポーツ起業家/売上アップ専門コーチング

宮城哲郎

from 沖縄の観光地のスタバにて…

 

ここ1週間ぐらい台湾にいた事、そして僕自身、何度も台湾に行く事もあるので、

ビジネスパートナーやクライアントでもある経営者の方達からは。

 

「宮城さん、台湾にはどんなビジネスチャンスがありそうですか?」

そんな事を、よく聞かれる。

 

それぞれの経営者の方達によって、業種も規模も違うので、

「台湾のココが良いよ?」とは一言にまとめて言えないのだが。

 

それでも、台湾にどんなチャンスがあるのか?と言えば。

まずは、急激に経済が発展している感のある「勢い」を実際に感じた方が良いと答えるかも知れない。

 

とにかく、毎回訪れる度に景色が違いますし、台北なんか、もはや東京だからね。笑

 

経済成長を武器に世界中に飛び立つ!

 

今回の旅は、サッカーの試合の為に行ったのだけど、

サッカーのレベルそのものも年々、上昇している。

 

なぜなら、彼等の中にはヨーロッパの強豪国に留学している選手も多いからだ。

 

とにかく、スポーツ1つとってもグローバルな視点で物事を捉え、

そして、どんどんそれを吸収しに自分達の方から出向いている。

 

どこか国内だけで、全てを完結しようとしている我々日本とは違い、

自分達の成長の為に、外から良い物を取り入れて行こうという姿勢に、凄く勢いを感じるのである。

 

もちろん、これが実践出来るのも経済的な成長によるものは大きいと思うのだけど。

 

まだまだ先進国であるはずの日本が、国内ばかりを向いている間に、

近くの国は、どんどん視野を広げているという現実に物凄く焦りと刺激を感じずにはいられない。

 

そういった刺激をかんじること事ができたおかげで、

僕自身、帰国しても現状に満足せず「もっと愚直に挑戦しよう!」という気持ちになった。

 

そういう意味では、これを読んでいるあなたも、

どんどん外に出て自分の目で、色んな事を見て感じるのも良いと思う。

 

モノづくりの国と呼ばれる日本、これ本当?

 

ただ、一応これだけは伝えておきますが、台湾は国内の技術力もかなりの物だよ?

 

最近、日本の大手企業シャープを買収したあの会社は台湾の会社だが、

あの会社は、iPhoneの製造に大きく関わっている会社でもあるのを多くの人は知らない。

 

ものづくりと言えば「日本」というイメージがあると思うけど、

隣りの国々も、そのレベルにまで成長しているのは知らないといけないからね。

 

加えて、まだまだ日本に比べて物価も低いので、人的コストも低い。

そう言った側面からも考えると、高い技術力を武器に、世界中の企業からもどんどん生産事業を請け負う事になるだろう

 

すると、台湾国内には技術力のノウハウが蓄積されていくわけだから、

そういう意味では日本もいつまでもあぐらをかいているわけにはいかないという事になるかもね。

 

逆に、僕の知り合いで衣類関係で、台湾と取引をして台湾で商品を生産し、

国内で販売している経営者もたくさんいる。

 

台湾は、物凄く親日家ですから、仕事もしやすい人達が多い。

 

完全にゼロとは言いませんが、僕の肌感覚では

世界で一番、一緒にビジネスをしやすい人達ではないか?とさえ思う。。

 

だから、もしもあなたが、

「アイディアはあるけど、それを形にする技術力や資金が無い…。」

そういう事で悩んでいるのなら、ぜひ台湾に行ってみるのも良いかもしれない。

 

 

それでは、今日も素敵な1日をお過ごし下さい。

追伸

下記の写真は、老酒で乾杯をする様子です。

度数も凄く高いので、たった1杯でそのまま酔拳でも出来そうな気分でした。笑

ま、ほどほどにしかお酒は飲まないのですがね…

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