沖縄/ニッチ戦略コーチ/ダイレクトレスポンスマーケティング

from 宮城哲郎
沖縄のオフィスより

先日、うちの会社の新しいクライアントの方に、
「なにがきっかけでうちの会社を知ったのですか?」

そう質問したところ…

「沖縄 ダイレクトレスポンスマーケティング」
このキーワードで検索してたら、宮城さんが出て来た。

そういう風に言われた。

僕自身、確かに自社のビジネスを作る際には。

ダイレクトレスポンスマーケティングという考え方を念頭に、
セールスプロセスを構築しているし。

実際に、クライアントのビジネスモデルを作る時も、
この「ダイレクトレスポンスマーケティング」の導入を推奨する。

ダイレクトレスポンスマーケティングとは、
わかりやすくいうと。

お客さんから直接、反応をもらうことを目的とした、
マーケティング手法である。

特徴的なのは、たった一人の「顧客」に向けて、
メッセージを発信するので。

こちらの手に取った広告物に対して。

「あぁ!これはまさに私の為のものだ!すぐに申込まなくては。」
そういう人と。

「なんだ?この広告は?自分には関係無いな」
そういう人にわかれるのも特徴。

よって、「誰に対してビジネスをするのか?」
この部分をかなり深く掘り下げていくんだよね。

だって、「誰」が正しく決まらないと…

  • 自分達の商品のウリ文句も決まらない
  • 利用するメディア(媒体)も決まらない
  • 自社の商品の特徴をどう活かすのかも決まらない
  • どのような売り方をするのかも決まらない

このように、どうやって戦って良いか?
そんな経営全体の方向性が決まらないので。

なんか、ざっくりとして経営になってしまう。

それじゃ、勝てないからね。

大きな会社が狙わない『隙間』をつく

実際に、僕等の様な小さな会社というのは…

自社の商品やサービスをアピールする為の
『予算』は限られている。

だからこそ、より、
かけた広告費を効率良く活かすためにも。

さきほどから何度も話している、
『誰』という部分には凄くこだわる必要がある。

自分達に出来る事が「限られている」からこそ。

その持っているリソースを最大限に活かす為の、
局地戦にはこだわらないとね。

市場の全てのシェアは無理かも知れない。

だけど、ある一定層においての勝負なら、
大きな会社に負けない。

そんなビジネスモデルを作ることが重要だし。

そのためには、
このダイレクトレスポンスマーケティングは最適なんだ。

 

特に、今の時代のように、
顧客にも多くの価値観がある時代には。

小さな会社にしかできない『ニッチ』な戦い方が効いてくる。
なぜなら、大きな会社は絞りたくても絞れないから。

だって、絞った所にはお客さんは少ないわけだから、
そこで戦ったらたくさんの従業員を雇えないでしょ?

でも、小さな会社は違うよね?

大きな会社にとっては「少ない顧客数」かも知れないが。

小さな会社にとっては「もうそれ以上は会社がパンクする数」
そんなことが起こるからだ。

「ニッチはリッチ」と、
海外のコンサルタントがいってたけど。

これを読んでいるあなたも。

いかに自分にとって最適な場所を見つけるか?

そして、その場所の中で圧倒的な強さを誇るのか?

そこを目指す事で「リッチ」になれると思うので、
ぜひ、頑張って欲しい!

それでは。