沖縄/ニッチ戦略コーチ/ダイレクトレスポンスマーケティング

from 宮城哲郎
沖縄のオフィスより

前回の記事では、多くの人が集客について、
誤解している事についてお話しした。
(前回の記事はこちら → 集客シリーズ①「集客の大前提」

前回の記事の中では、

  • 集客を成功させる為にはお金がかかること
  • リスクを抑える意味でも販促物からテストする事

この2つについての話をしたのだが、
今回は集客をする際には「誰を集客するのか?」

という部分についてのお話をしたい。

集客の間違い!「商品を売る為に集客してはいけない」

ここまでの話をきいて、きっとあなたは。。。

「え?集客って商品を売る為にお客さんを集めることでしょ?」

なんてことを思ったかもしれないが。

実はこの価値観だと、
集客するためのハードルがグンとあがる。笑

それはなぜかというと、
「どのお客さんがあなたの商品を買うかがわからない」からだ。

もしも、あなたが集客した人達が、みーんな。
『あなたの商品を買う気マンマンの人達』だったら良いかもしれない。

だけど、実際にはそんな事はありえないし、
むしろ、全く買う気の無い人の方が多いはずだよね。

だから、あなたが「商品を売る為に集客をする」
という行動をするということは…。

あなたは必然的に「買う気の無い人に対しても商品を売ってしまう。」
という行動をしてしまうので色々とツライんだ。

だって、商品は売れないし、
買わない人に売るわけだからストレスもたまるし、
最悪、怒られたりもするし…

(※ 買わなきゃ良いだろ?別に怒る必要ないだろ?って言いたくなる人いるよね?)

じゃ、どうしたら良いのか?ということなんだけど。
それは、、、1つポイントがあって。

商品を売る為にお客さんを集めるわけではなく、

最初から、商品を「買いそうな人」を集めるための活動をする。

これが、本当の意味での集客なんだよね。
だって、「客」という言葉の意味は「購入した人」でしょ?

買わない人は「お客さん」と呼ばなくて良いと思わない?
だって買っていないんだしね。

ということで、今回覚えておいて欲しい事は1つ。それは…

集客とは「あなたの商品を欲しいと思う人を集める」こと

そう考えて行動すると、だいぶ選択肢は増えて来ると思うよ?

ということで、その為の方法は次回の記事で。

それでは…

宮城哲郎